集客数アップ

広告で失敗しない唯一絶対の方法

広告で成果を出すためにはABテストを繰り返し改善していくことが必須です。

Aパターンの広告とBパターンの広告、どちらが反応がいいのか数字を見て、反応が良いものを残していく。
この繰り返しです。

とはいえ、「数字を見る」という部分が難しいでしょう。

今回は広告で見るべき数字と基本的な考え方をお伝えします。

広告を出せば最短でWeb集客のノウハウを身につけられる!?

Webマーケティング業界では
「Webマーケティングスキルを高めたいなら身銭を切って広告を出すのが近道」
と言われます。

私もそうだと思います。
今回お伝えする広告で追うべき数字や考え方が、そのままSNSやブログなどの無料集客で活かせるからです。

そもそもWeb集客とは、データを見て改善していくという流れが欠かせません。

Web集客は数字と向き合うと簡単ですが、数字から逃げると難しくなります。

なので、今回お話することを知らないまま広告を出しても、広告費をドブに捨てるだけです。

さらにいえば、無料集客もラッキー待ちで効率が悪く、なかなか集まらない中時間ばかりが過ぎていきます。

でも身銭を切って広告を出せば、否応がなく数字を追うことになります。

数字を改善しないと広告費が無駄になってしまいますから、必死になります。
結果的にWeb集客のスキルを最短でつけることができます。

広告でチェックするべき指標は大きく分けて3つだけ!

以下が、広告からコンバージョン(広告の目的を達成すること)に至る基本的な流れです。

広告をクリックするとLPと呼ばれる、詳細のページが出てきます。

そしてその詳細のページを見て興味がある人がコンバージョンに至ります。

このプロセスにおける全ての数字が自動で広告の管理画面には出されます。

その中で、私がいつもチェックしている数字は7つあります。

その7つをいきなりお伝えすると訳が分からなくなると思いますので、まずは基本的となる3つを先にお伝えします。

・実数
・割合
・コスト

この3つです。

実数とは

何人に広告が表示されたか、何人がLPを見たか、何人がコンバージョン(広告の目的を達成すること)をしたか、という実際の数字です。

割合とは

表示された人のうち何%が広告をクリックしたか、広告をクリックした人のうち何%がコンバージョンしたか、という割合です。

私は最初はあらゆる割合が1%を超えることを目指すと良いと考えてます。

広告では実数よりも割合を重視します。

例えば広告Aは1%、広告Bは2%だったとします。
同じだけ広告費を投じてもBはAの2倍コンバージョンしますよね。

割合が高ければ、広告費の投資効率が良いのです。

コストとは

広告費にいくらかけているかもそうですが、LPを1回見てもらうのにいくらかかっているか、コンバージョン1件あたりいくらかかっているかなど、それぞれのコストが算出されます。

割合とコストの両方をチェックすることで、実数を最大化していくことができます。

広告の効果を計測し、広告の投資対効果を高めるためにこの3つをそれぞれでチェックするというイメージです。

広告で見るべき具体的な7つの数字と改善方法

先ほどの図でもう一度、実数・コスト・割合を考えていきましょう。

①広告からLP
②LPからコンバージョン

この2つのステップがありますから、各ステップでそれぞれの実数・割合・コストを出していきます。

つまり、

①広告からLP

・広告の配信実数(インプレッション数)
・広告をクリックしてLPに飛ぶ割合(クリック率)
・広告をクリックするのにかかったお金(クリック単価)
・LPがみられた数(クリック数)

②LPからコンバージョン

・LPからコンバージョンに至った割合(コンバージョン率)
・コンバージョンに至ったコスト(獲得単価/CPA)
・コンバージョンした実数(コンバージョン数)

この7つです。

コンバージョン数から遡って、それぞれどういう数字なのか、数字を見てわかることは何か、どう改善していくべきかを説明していきます。

また、説明する上で計算式を書きますが、実際には広告の管理画面に自動で出ます。

コンバージョン数

コンバージョン数とは広告の成果の数です。

予約数の増加のために広告を出していたなら、予約数がコンバージョン数ですし
問い合わせ数の増加のために広告を出しているなら、問い合わせ数がコンバージョン数です。

コンバージョン数を最大化するために広告を出しています。

コンバージョン率

コンバージョンの割合です。
前述の通り、割合が低ければ同じコンバージョン数を得るためにたくさん広告費をかけなければいけません。

コンバージョン率とは、LPを見た人の何人がコンバージョンに至ったかです。
管理画面で自動で算出されますが、計算式をお伝えすると

コンバージョン率(%)=コンバージョン数÷LPのアクセス数×100

です。

他の割合は高いのに、コンバージョン率だけ低い場合は基本的にはLPの問題なので、広告ではなくLPを改善していく必要があります。

CPA (獲得単価)

CPAとは獲得単価のことで、コンバージョン1件獲得あたりいくらかかっているかです。

Cost Par Actionの略で、広告の管理画面ではCPAと記載されています。

計算式は

CPA=広告の消化金額÷コンバージョン数

なので、5万円かけて10件のコンバージョンがあれば。CPA5000円です。

これを知ることで、広告にいくらかけたら何件コンバージョンするかがわかります。

もし10人集客したくてCPAが5000円なら、5万円の広告費が必要だというようにわかります。

CPAが高い場合、考えられることは

①コンバージョン率が悪い
関心のない層に広告が出ていないか?LPは適切か?

②クリック単価が高い
詳しくは後述します

この2点をチェックする必要があります。

クリック数

クリック数とは、広告が何回クリックされたかです。
広告をクリックするとLPに飛びますから、言い換えればこれは広告からLPへどれだけアクセスを集めたかです。

クリック率

クリック率とは、広告表示に対して広告をクリックされたかの割合です。

クリック率(%)=クリック数÷インプレッション数×100

で算出されます。

これも前述した通り、割合が低いと投資効率が悪くなりますから、いかにクリック率を高めていくかは重要です。

クリック率の低さは、広告に原因があります。

①ターゲットが悪い
②画像やキャッチコピーなどのクリエイティブが悪い

以上の2つが原因になることが多いです。

クリック単価

クリック単価とは、1クリックを獲得するのにいくらかかっているかです。

クリック単価=広告の消化金額÷クリック数

で算出されます。

ここの単価のコントロールは難しく、様々な要因があるので一概には言いにくいです。

例えば

①競合が多い
運用型広告は簡単に言えば、限られた広告の枠をオークションで競っています。
なので競合が多いとクリック単価は上がりやすいです。

②クリック率が低い
クリック率が低いとクリック単価は上がりやすいです。
ターゲットと広告クリエイティブがあっていない可能性があります。

③ネガティブな反応が多い
広告には通報の機能があります。
スパムとして通報されたり、「この広告を表示しない」などのボタンを押されると、配信されにくくなったり、広告に悪影響が出ます。

以上のような要因が考えられます。

他にも媒体ごとに様々な要因が考えられるのですが、個人的にはCPAが目標値に達していればここの数字はあまりににしません。

インプレッション数

広告が表示された回数のことです。

インプレッション数は広告費をかけただけ上がります。
予算を変えずインプレッション数を伸ばす方法というのもあるのですが、あまりにも細かい話になってしまうので今回は避けます。

基本的には、媒体のルールにきちんと守ること。
NGやグレーを避けていれば、インプレッション数が大きく落ち込むことはないでしょう。

数字と向き合えば広告は攻略できる!

以上が広告で追うべき数字と考え方でした。

まとめると以下の通りです。

7つのチェックするべき数字をお伝えしましたが、基本的には

・実数
・割合
・コスト

この3つをチェックしていくということです。

割合を改善していくと、コストが改善されやすく、実数も改善するという流れになります。

なので重視すべきは割合、クリック率とコンバージョン率です。
ここさえ最大化できれば、広告は成功したも同然です。

また、最初にお伝えした通り、そのまま広告の部分をブログやSNSに置き換えても使える話です。

広告で追うべき数字と改善方法がわかれば、無料集客でも同じことができます。

各割合を最大化するためにも、まずは1%を目指していきましょう。

また、10月20日(火)に初めて広告を出す方向けの入門セミナーを行いますので、
近々広告を出したいと考えている方はご参加することをオススメします。

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