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ブログの書き方鉄板テンプレート|ブログが書けない原因と対策

瀬尾です。

「ブログとかやってるんですか?」
と聞くと

「一応ブログはあるけど、、、」
という、なんとも曖昧な回答が多いです。

その場合の症状は、開設したけど運営されていないか、ブログが集客に繋がってないかです。

ブログ運営がよくわからないと、気まぐれに連日更新したと思ったら更新が1ヶ月以上空くみたいなことが起こります。

更新が滞っているブログを見ると
「この会社/お店ちゃんとやっているのかな・・・?」
なんてお客さんの不安を煽ることになりますよね。

なので、みすみす興味を持った人を逃してしまうようなブログ運営になります。

今回の記事ではブログ運営のストレスが減り、滞りがちな更新も定期的な更新をするための方法をお伝えしていきます。

ブログは使い方次第では来店してもらえますし、リピーターにだってなってもらえます。
しかもブログは、SNSと違って投稿の寿命が長いです。

書けるなら書いたほうが絶対にいいです。

今回の記事はそんなあなたのためにこれさえ読めばブログ運営に踏み出せる内容にしてあります。

ブログ運営でつまずく2つのポイント

ブログでつまずくポイントは2つ。

『書く題材』『書き方』です。

①何を書けばいいかわからない

多くの人は最初に
ブログになにを書けばいいの?
とつまずきます。

もしあなたがつまずいていなくても、スタッフがいる場合はスタッフがここでつまづくことが多いです。

「スタッフがブログを書かない」
というお悩みであれば、ここに問題があることが多いです。

②どうやって書けばいいかわからない

作文が苦手だったタイプの人はわかりやすくここでつまずきます。

また、そうでなくてもほとんどの人は「人が読みたくなる文章」の書き方を知りません。

なので
「更新しているのに反応が全然ないから続かずに、今気まぐれ更新になっている」
という場合はこれが原因です。

ブログの大原則は”読者の知りたいこと書く”

まず①の書く題材について。

何を書くべきかといえば、読者が知りたいことを書くべきです。
知りたくもないことを読んでいるほど、読者は暇ではありませんからね。

なので、近況報告みたいな投稿は厳禁です。
あなたのファンならともかく、初めてあなたを知る人からすると最もどうでも良いことです。

では、何が知りたいかというと多くの人は『解決法』を知りたいと思っています。

お客さんはあなたに何か解決して欲しいからあなたの商品を買っています。
あなたは普段商品を通じて、お客さんの悩みを解決しているはずです。

それをブログ上でやるだけです。

簡単に言えば、ブログで書くのはノウハウ・ハウツーです。
自宅でできる何かや、道具があればそのの選び方、簡単な使い方やちょっとした裏技など。

あなたの読者が
「解決したい!」「知りたい!」
と思いそうなことを書きましょう。

つまりノウハウ記事を書ければ集客につながるブログ更新になります。

ノウハウ記事を書くためのテンプレート

「じゃあどうやって書くの?」
と思うでしょう。

これが②の『書き方』です。

以下の構成で書くと伝わるブログが簡単に書けます。

①読者の悩みに共感

あなたを初めて知る人に読んでもらうことを想定してください。

読者に「この記事を読みたい!」と思ってもらうためには、初対面の人に接するように書き出す必要があります。

読者の悩みに共感するといいです。
自分に関係があると思ってもらう必要があります。

例えば「乾燥肌対策」の記事を書こうとした時。

いきなり
「乾燥肌の原因は保湿が足りないからです!」とか
「この化粧水を使うとおすすめです!」とか
こう書き始めると読者の心は離れてしまいます。

だって、読者からすると初対面の人に乾燥肌の相談したらいきなり
「あなたの保湿が悪いんでしょ」とか
「いいからこれ使って」とか
言われたようなものです。

「そんなことわかってるよ」とか「どうせ化粧水のセールスでしょ」とかと思われてしまうんですね。

そこで入りとして

「冬は乾燥で肌も荒れがちになりますよね」
「乾燥肌が気になる季節ですよね」

のように共感を呼ぶような、悩みに寄り添う書き方をすると読者は記事を読む姿勢ができます。

Web上でも対面したときと同じ態度が必要です。

②記事を読むメリット

読者は自分に関係ないと思った瞬間に、ブログを読まなくなります。
あなたが読者の立場でもそうじゃありませんか?

なので、次にこの記事を読むとどんなメリットがあるかを書きます。

例えば

「今回の方法で、冬でもすべすべの美肌を保つことができます!」
「しかも1年中お手入れが楽になりますよ」

と書けば、この記事は読むメリットがありそうだと思ってくれます。

また、できれば解決しないデメリットも書いてください。

「乾燥に悩まされると、年齢より老けて見えたり不健康に見えたりします」
「ただの乾燥肌と思って放置していると、人に暗い印象を与えてしまうかもしれません」

このように読者の生活に踏み込んで書けると具体的に自分ごとになります。
読者にとって「自分ごとだ」と感じるように書ければ最高です。

③ノウハウの全体像

ここから具体的なノウハウに入っていきますが、全体像がわからない話は人をイラつかせます。

なので最初に全体像や理屈をお伝えすると親切です。

「乾燥肌の原因は表皮の乾燥です」
「人間の皮膚は真皮と表皮に分かれていて乾燥するのは表皮の部分」
「つまり表皮の乾燥さえ防げれば、乾燥肌の対策ができます」

私は美容の専門家じゃないので上で書いた内容は適当ですが。笑

ただ、書いて欲しい内容はこういうノウハウの全体像をざっくりお伝えするべきです。

④ノウハウをステップ立てて説明

具体的に説明する部分ですが、ここはステップで説明すると読者が理解しやすいです。

ポイントは、どんなに簡単なことでもステップにすること。
プロであるあなたにとっては簡単でも、読者にとっては簡単ではないということはよくあります。

「表皮の乾燥を防ぐには3ステップです」
「ステップ1:〜〜〜」
「ステップ2:〜〜〜」

という感じです。

また、ステップごとにちょっとした説明を入れると親切です。
ちなみにこのテンプレートの解説はまさにステップで説明しています。

⑤近い未来と今すぐにできること

最後にそのノウハウを手に入れた読者に起こる近い未来と、そのために今すぐすべきことをお伝えします。

ここは、読者の背中を押してあげるイメージです。

「乾燥肌を解決すると顔の印象が明るくなります」(読者に起こる近い未来)
「まずは〜〜から初めてみてださい」(今すぐすべきこと)

という感じ。

ちなみに、今すぐすべきことを伝える際は最初の一歩を教えてあげましょう。

「今日からお伝えしたこの順番で保湿してみてください」
みたいな伝え方をしがちですが、これだと最初の一歩にしては大きすぎます。

「今すぐ鏡の前に行って、この順番に基礎化粧品を並べておいてください」
くらい小さいステップです。

ポイントは1分以内にできることをやらせる。
できるだけ簡単な初めの一歩を読者に踏みださせてあげましょう。

まとめ

ブログ運営がつまづく大きな原因である

①書く題材
②書き方

の問題を解決するとスムーズに進みます。

書く題材は、読者の役に立つ情報。
書き方はノウハウ記事テンプレートを使ってください。

これさえ知っていれば
「何を書こう、、、」
なんて悩む必要がなくなります。

ちなみに、この記事も今回ご紹介した構成で書かれています。

今すぐ記事の上まで遡って構成を確認してみてください。

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